リメンバー・パールハーバー2001


《ニュース記事直リンク集》
特集ページがあって再録しやすいところだけにしています


■社説

原潜査問会議延期 許せぬ組織防衛的姿勢 - 中国新聞 (2001年2月22日)
えひめ丸/現場責任にとどめるな - 神戸新聞 (2001年2月20日)
えひめ丸沈没・安全確認に多くの疑問 - 沖縄タイムス (2001年2月19日)
実習船沈没・疑念膨らむ米海軍の対応 - 琉球新報 (2001年2月18日)
米原潜事故一週間 納得いく説明が不可欠 - 中国新聞 (2001年2月17日)
おごりか規律の緩みか - 山陰中央新報 (2001年2月17日)
実習船沈没 米側対応に疑問が残る - 信濃毎日新聞 (2001年2月16日)
原潜衝突事故 米側の原因を究明せよ - 四国新聞 (2001年2月16日)


■読売新聞

◆米原潜操縦に関わった民間人も召喚…審問委(3/5)
◆地元民の励まし受け「悲劇の海」に献花(3/5)
◆ワドル前艦長「私の最後の仕事は真相究明」(3/5)
◆実習船周辺からの回収品を不明家族に公開(3/5)
◆沈没事故の米特使、HPに「謝罪受け入れられた」(3/4)
◆「えひめ丸」家族、米軍審問委傍聴でハワイへ(3/4)
◆米原潜事故で捜索打ち切る(3/4)
◆ワドル前艦長、審問委証言の免責を要求(3/3)
◆潜望鏡確認は1分半、米運輸委が原潜の航跡公表(3/3)
◆米審問委、期限設けず究明(3/3)
◆えひめ丸引き揚げ可能性あると政府調査団報告(3/2)
◆前艦長の手紙に知事「家族には不満残るかも」(3/2)
◆米特使、宇和島水産高で行方不明者家族らに謝罪(3/2)
◆米原潜前艦長、涙で謝罪(3/1)
◆えひめ丸引き揚げ、来月12日めどに結論…米回答書(2/28)
◆ファロン特使、「えひめ丸」の家族に謝罪(2/28)
◆ファロン特使、官房長官ら関係閣僚と会談(2/28)
◆衝突原潜は直前まで蛇行、ソナー精度落ちる(2/28)
◆えひめ丸事故で官邸に対策調整室設置(2/28)
◆首相、原潜事故で米特使に抗議(2/28)
◆えひめ丸引き揚げ、3月8日めどに可否判断(2/27)
◆実習船事故謝罪の米特使出発、森首相と会談へ(2/27)
◆えひめ丸事故前艦長、軍調査に異議(2/27)
◆首相と米特使の会談は27日夜…えひめ丸事故(2/27)
◆横須賀基地の桜まつり中止、えひめ丸事故に配慮(2/27)
◆発令所は5メートル四方、米原潜同型艦を公開(2/26)

◆米原潜前艦長が「遺憾の意」、弁護士通じ声明(2/26)
◆被害実習生も引き揚げ求め、署名呼びかけ(2/25)
◆実習船事故で米特使と首相が28日にも会談(2/25)
◆波のうねり、視界遮る?…事故の米原潜(2/25)
◆「えひめ丸」船長が帰国、涙ながらに心境語る(2/25)
◆えひめ丸の大西船長が帰国の途に(2/24)
◆えひめ丸事故で米特使来日へ(2/24)
◆航跡担当、実習船接近警告せず(2/24)
◆米国防長官、民間人の操縦禁止を全軍に命令へ(2/23)
◆米海軍審問委員会は3月5日に再延期(2/23)
◆米原潜艦長の海軍審問委員会審理、1週間延期に(2/23)
◆米司令官、愛媛県知事との会談で補償問題に言及(2/22)
◆米原潜事故の中間報告で首相「きわめて遺憾」(2/22)
◆「えひめ丸」引き揚げ協議で日本の調査団がハワイに(2/22)
◆上下左右にターン、民間人息のむ操縦(2/21)
◆えひめ丸衝突、原潜側に複数の要因(2/21)
◆ハワイ沖の安全、米へ要求を…水産高校長協会(2/21)
◆実習船引き揚げに3〜4か月(2/21)
◆米大使、天皇陛下への離任挨拶で原潜事故を謝罪(2/21)
◆「えひめ丸」事故の審問委、米海軍が延期(2/21)
◆事故原潜のソナー記録が存在(2/21)
◆原潜操舵ハンドル5分握る…同乗民間人が証言(2/21)
◆衝突原潜の発令所に民間人2人、新たに判明(2/20)
◆グリーンビル艦長、聴取拒否を運輸安全委に通告(2/20)
◆米原潜、深度記録が存在(2/20)
◆米海軍、映像全編18時間公開(2/20)
◆「えひめ丸」行方不明者、家族の会結成へ(2/20)
◆米政府「可能なら必ず引き揚げ」(2/20)
◆首相、米海軍審問委への「えひめ丸」船長陪席を指示(2/20)
◆「えひめ丸」行方不明者の2家族が帰国(2/20)
◆えひめ丸沈没、米海軍が査問委への自衛官参加要請(2/19)
◆衝突事故審問委は日本側の不信感に配慮…米紙報道(2/19)
◆えひめ丸「船体引き揚げ」なお曲折(2/19)
◆衝撃物語る、えひめ丸の亀裂(2/19)
◆米原潜艦長ら3人を審査へ(2/19)
◆衛藤外務副大臣が米太平洋軍総司令官と会談(2/18)
◆米海軍が原潜乗艦の民間人16人の氏名公表(2/18)
◆「えひめ丸」の船体を確認(2/17)
◆米原潜、浮上時に「複数船舶の存在」を認識(2/17)
◆潜水艇が探査開始、NTSBは民間人4人を聴取(2/17)
◆「えひめ丸」乗員の備品、不明者家族に公開(2/17)
◆沿岸警備隊の捜索態勢は維持…米国防副長官(2/17)
◆再会果たせず無念の帰国…不明者家族の3人(2/17)
◆行方不明者の家族、米側に要望書提出(2/17)
◆緊急浮上は「民間人のため」…米TV報道(2/17)
◆「捜索を」「謝罪を」不明者家族が沈痛会見(2/17)
◆「緊急浮上」決行時、実習船は潜望鏡の視界内(2/17)
◆「えひめ丸」の9実習生にストレス性症状(2/16)
◆「実習船事故は危機管理外」危機管理相が首相追認(2/16)
◆斉藤防衛長官、米の民間人操艦に「けしからん」(2/16)
◆「えひめ丸」不明者家族支援の輪広がる(2/16)
◆えひめ丸事故、米沿岸警備隊が捜索規模を縮小(2/16)
◆えひめ丸事故、米海軍が一両日中にも中間報告(2/16)
◆衝突事故の米原潜、訓練海域外で緊急浮上(2/16)
◆原潜同乗の民間人全員から事情聴取へ(2/16)
◆米大統領、艦船などへの民間人搭乗見直し指示(2/16)
◆原潜の「実習船見落とし」追及(2/16)
◆艦長が潜望鏡のぞき「OK」、民間人がTV証言(2/16)
◆原潜の民間人、元太平洋軍司令官らの紹介(2/16)
◆原潜衝突事故で政府、外務副大臣を米に派遣(2/16)
◆浮力タンクは民間人が操作(2/16)
◆実習船乗組員16人帰国の途へ(2/15)
◆捜索打ち切り情報に、家族ら怒りと戸惑い(2/15)
◆外相、電話会談で米国務長官に原因究明要請(2/15)
◆原潜衝突で艦長ら刑事捜査も(2/15)
◆米沿岸警備隊「積極捜索、あと1日」(2/15)
◆「謝罪も情報もない」いらだち募る不明者家族(2/15)
◆求む原潜同乗民間人の身元情報…米紙がHPで(2/15)
◆愛媛県、実習船事故で「心のケア」体制づくり(2/15)
◆党首討論で首相「ゴルフ場にいたことは反省」(2/15)
◆民間人2人「浮上」に関与…米原潜(2/15)
◆米原潜、衝突時に民間人が浮上タンク操作も(2/14)
◆衝突時、米原潜の操縦席に民間人が着席(2/14)
◆民間人の原潜周遊は7時間、異例の長時間招待(2/14)
◆原潜の「常識」に憤り、米側「よくあること」(2/14)
◆実習船事故、家族や教員らがハワイに向け出発(2/12)
◆現場で救命具など回収、捜索の日本丸と北鳳丸(2/12)
◆公明・神崎代表が首相の危機管理意識を批判(2/12)
◆実習船衝突事故で自民が対策室(2/12)
◆「救出の26人冷静だった」米沿岸警備隊員(2/12)
◆不明の6人は中・下層部?3人は避難後に不明(2/12)
◆「抱きしめた体が冷たかった」堀田校長現地入り(2/12)
◆首相が米大使に抗議、実習船引き揚げを強く要請(2/12)
◆政府、対米感情悪化懸念し早急な原因報告要求へ(2/12)
◆船長が米原潜の対応非難「潜水艦は救助しなかった」(2/12)
◆原潜は実習船に2度衝突、安全確認怠った?(2/12)
◆実習船事故 「その時」首相はゴルフ、官邸の対応遅れ(2/11)
◆米駐日公使、自国の責任認め謝罪(2/11)
◆二度の衝撃で沈没、不明者は船内?…実習船(2/11)
◆実習船衝突事故で「米側が謝罪」と首相(2/10)
◆首相、実習船衝突事故で米側に救助協力要請(2/10)
◆衝突現場は軍港近く、南に米軍訓練海域(2/10)
◆実習船衝突、無事祈る同級生や家族(2/10)
◆高校実習船と原潜衝突、9人不明(2/10)


■CNN.jp

救助されるえひめ丸乗員
事故現場付近郊の地図
行方不明者名簿
遭難連絡(日本語訳)
遭難連絡(英語音声) (1.7Mb/20sec. Wav)
原潜グリーンビル
原潜と実習船の比較
グリーンビルのデータ
グリーンビル内部を見る
緊急浮上訓練とは
ビデオ
海底に沈んだ「えひめ丸」(米海軍提供)
「日本の反応」
「日米関係への影響」
ビデオ・アーカイブ
事故発生からの流れ
グリーンビル前艦長、証言の免責申請 えひめ丸事故(2001・3・3)
ワドル前艦長の行方不明者家族への手紙、愛媛に届く(2001・3・1)
米原潜前艦長「家族におわびを」 日本総領事館で謝罪(2001・3・1)
「謝罪要求は偽善的」米紙、えひめ丸事故(2001・2・28)
えひめ丸引き揚げ最大の努力 米特使、森首相と会談(2001・2・27)
米原潜前艦長が遺憾表明 事故後初めて(2001・2・26)
ワドル前艦長の声明全文 (日本語訳)
ワドル前艦長の声明全文(英語原文)
米海軍作戦副部長を特使として日本へ派遣 (2001・2・23)
「9人残してきてしまった」 えひめ丸の大西船長が会見(2001・2・24)
民間人による軍装備の操作を全面禁止 国防総省(2001・2・24)
「えひめ丸船体引き揚げ実現性高い」日本側専門家が発表(2001・2・23)
米海軍の査問会議再延期に憤り えひめ丸の家族が会見(2001・2・23)
不十分な確認と船内の混雑が原因 米海軍中間報告(2001・2・23)
米海軍査問会議が再び延期、3月5日に (2001・2・22)
米海軍査問会議に海上自衛隊から海将補が出席へ (2001・2・21)
米国が日本に特使派遣へ えひめ丸事故(2001・2・21)
「民間人じゃまで任務に支障」 米原潜乗員が証言 (2001・2・21)
原潜グリーンビル、浮上前にソナーでえひめ丸捕そく(2001・2・21)
米陸軍、戦車や軍用機への民間人搭乗を禁止(2001・2・20)
えひめ丸、「技術的に可能」なら引き揚げへ (2001・2・20)
原潜艦長、米安全委の事情聴取拒む 軍の査問優先(2001・2・19)
探査機「ディープ・ドローン」で作業続行 (2001・2・19)
無人探査機修理で作業中断 不明者の家族にはビデオ公開 (2001・2・18)
グリーンビル艦長らに海軍査問会議 艦隊司令官が会見(2001・2・17)
沈没えひめ丸のビデオ公開 米海軍 (2001・2・17)
「えひめ丸」船体を海底で発見 無人探査機 (2001・2・16)
えひめ丸船体を海底で発見 無人探査機 (2001・2・16)
浮上前、海上に船舶を認識 NTSBに原潜乗員が証言(2001・2・16)
無人探査機が調査を開始 船体発見へ期待 (2001・2・16)
行方不明者の家族らが改めて会見で怒り(2001・2・16) 
米海軍、民間人の原潜操艦を禁止(2001・2・16)
「演習中の民間人乗艦見直すべき」ブッシュ大統領(2001・2・15)
「事故とは無関係」、乗船の民間人がTVで反論 (2001・2・15)
民間人が浮上レバー引き、かじ握る 原潜衝突事故 (2001・2・14)
艦隊司令官、「艦長なぜ気付かなかった」と上院委で批判 (2001・2・14)
「原潜艦長らの刑事訴追も」米調査当局者が明言(2001・2・14)
グリーンビル操舵席に民間人 安全確認の記録みつからず(2001・2・14)
えひめ丸沈没事故 事故原因の可能性を探る(2001・2・13)
家族らが現場海域を訪問 救出された実習生は帰国の途に(2001・2・12)
ブッシュ大統領が「悲劇的事故」 公式の場で初言及 (2001・2・12)
原潜の音波探知が不十分 米運輸安全委員会 (2001・2・13)
えひめ丸船長が会見 「原潜は監視していただけ」 (2001・2・10)
事故は浮上訓練中に発生 艦隊司令官が会見(2001・2・12)
米側が謝罪、潜水艦の確認不足が原因か? (2001・2・10)
宇和島水産高実習船が米原潜と衝突 9人不明 (2001・2・9)
政府の危機管理問題(過去の記事)
「譲り受けてない」と森首相 ゴルフ場会員権譲渡問題で(2・15)
森首相、衝突時にプレーのゴルフ場会員権を無償譲り受け(2・14)
「ゴルフは悪いことじゃない」 官房長官の批判に森首相(2・14)
「なぜ危機管理なの? 事故でしょ」森首相が批判に反論(2・13)
森首相、事故連絡後もゴルフ続行3ホール 知人が証言(2・13)
森首相がゴルフ問題釈明 「対応指示、様子みた」(2・13)
沈没時の首相対応、閣僚から擁護の声 野党は追及(2・13)


■朝日新聞

2001年3月4日朝刊
前艦長、部下のミスを主張へ 米海軍査問会議
沿岸警備隊が捜索打ち切る
2001年3月3日夕刊
潜望鏡深度、1分半だけ 探索足りぬ可能性
2001年3月3日朝刊
えひめ丸引き揚げ有力案が判明 「準備に半年」と専門家
2001年3月2日夕刊
今後の「謝罪」は否定 米原潜の衝突事故で国防長官
実習船引き揚げ「可能性ある」 専門家報告
「痛み、墓場まで」 えひめ丸衝突の原潜前艦長、知事あての手紙で
2001年3月1日夕刊
「緊急浮上は許せない」宇和島水産高校卒業式で校長
2001年3月1日朝刊
緊急浮上年20回以上 ショー的要素も示唆
2001年2月28日夕刊
「もう日本に十分謝った」 米紙、日本批判のコラム
米特使、着手を表明 えひめ丸の引き揚げ
2001年2月28日朝刊
特使来日、首相と会談
2001年2月26日朝刊
狭さに驚き 米海軍、原潜艦内を公開
原潜前艦長が遺憾の意 弁護士通じて声明文
2001年2月25日朝刊
「解析官の行動も焦点」調査団長が語る
2001年2月24日夕刊
距離を独断で修正、警告せず 原潜航跡担当
2001年2月24日朝刊
「民間人の手前」副艦長が進言ためらう
引き揚げ具体策を日米の専門家で協議へ
「適切な補償をしたい」 駐日米大使
2001年2月23日夕刊
原潜、衝突の数分前に実習船探知 米TV報道
前艦長査問また延期
2001年2月23日朝刊
えひめ丸引き揚げて 不明者家族が首相に
2001年2月22日夕刊
原潜、えひめ丸を小舟と判断
家族らホノルルを出発
2001年2月22日朝刊
民間人邪魔で航跡図作り中断
忘れ去られた航跡 原潜事故の米安全委調査
NTSB会見の要旨
「緊急浮上は民間人用の遊び」家族の怒りが爆発
帰国する家族らが船体引き揚げを首相に要望へ
2001年2月21日朝刊
米側提案の「心の支援」、領事館が断る
家族に全ビデオ公開
2001年2月20日朝刊
前艦長が海軍の査問を優先 、安全委聴取を拒む
情報公開を求め、家族の会を結成
2001年2月19日夕刊
日米の死生観の違い浮き彫り
2001年2月19日朝刊
米原潜事故、艦長ら公開予審へ
原潜事故予備審理、先行きはなお不透明
原潜緊急浮上、危険な「ショー」でPR
衝突部分見せて/映像短い 編集ビデオに家族から不満
乗艦民間人の名前を公表
2001年2月18日朝刊
米原潜浮上前「海上に船」、乗員が安全委に証言
えひめ丸の船体、水深620メートルの海底で発見
2001年2月17日夕刊
潜水機が海底調査
捜索の継続を米政府約束
国民の怒り 原潜より森首相に
えひめ丸 漂流物100点公開
家族らが会見で怒りあらわ
2001年2月16日夕刊
行方不明者家族に会見申し入れ
生存者捜索 米側が続行
民間人の参加「制限の必要」 ブッシュ米大統領
2001年2月16日朝刊
終始無言 えひめ丸の乗組員15人帰国
乗艦した民間人証言
浮上レバー・かじ操作の民間人関与を確認
申し入れ受け、捜索を当面続行
2001年2月15日夕刊
9人の捜索 打ち切りへ 米側方針 日本側は反発
艦長らの刑事責任追及を検討
打ち切り「絶対させへん」
民間人の操作、河野外相「調査を」
乗船の民間人は戦艦保存会会員
「暴言」元司令官が民間人乗船を仲介
「民間人乗船続ける」ラムズフェルド米国防長官
2001年2月15日朝刊
浮上時、民間人が操作 事故への影響は否定
その時運命分けた「居場所」 不明の9人大半が下層に
米無人潜水艇が15日から調査
2001年2月14日夕刊
緊急浮上時、原潜操舵席に民間人 米国家運輸安全委
私も操舵席に座った、ソナーの音も聞いた 4年前乗艦体験者語る
船乗りとして許せぬ 会見中の乗員あぜん
「クジラかと最初思った」 乗員
2001年2月14日朝刊
マストに抱きつき生還 水産高校生、米運輸安全委に証言
近くの船、なぜ見落とす 検証・原潜衝突
港口近くの緊急浮上に原因 編集委員・田岡俊次
全面的に過失認める 米太平洋軍の司令官と会見
米大統領が事故を謝罪 森首相に電話で
危うし?危機管理 検証・官邸の対応
「これは事故、どうして危機管理」 対応批判に首相が反論
2001年2月13日夕刊
「潜水艦の救助適切」外務政務官ら会見
米原潜、音波発信の探知せず
名前呼び波間捜す 憤る家族、米軍に迫る
救助の実習生ほぼ体調回復
船体捜索へ 米が潜水艇
日本も調査船用意
「船はいやだと思わなければ」 宇和島水産高校で全校集会
えひめ丸の航跡図を公表
「マグロはえ縄筋トレのよう」 不明の生徒らFAX
聞こえて、海へ叫び 家族ら現場へ
2001年2月12日朝刊
原潜が緊急浮上の訓練中に衝突
首相の対応、公明が批判
「同盟」への影響恐れる両政府
原潜、近海で浮上訓練、予算獲得へPRも
原潜、救助しなかった えひめ丸船長が会見
潜水艦、救助に不向きな構造
「冷たい海…頑張った」と校長が会見
実習船、引き揚げ難航も――水深550メートルの底
2001年2月11日朝刊
原潜 注意怠り浮上か――実習船沈没事故
森首相、一報後もゴルフを続行
えひめ丸の乗員
原潜浮上、なぜ突然 実習船沈没事故
真珠湾、軍艦過密 年間6万5000隻が往来
海中から黒い巨艦 実習船えひめ丸沈没
2001年2月10日夕刊
水産高実習船が米原潜と衝突
救出された人たち、病院へ
首相官邸に「連絡室」設置
米大統領、「遺憾の意」を国務省に指示


■毎日新聞

特派員の現地レポート
3月5日
■ 「ハワイの人々の温かさで心和らいだ」 行方不明者の家族ら
■ [現地ルポ]2度目の「グリーンビル」同型艦内部公開 米海軍
3月4日
■ 「えひめ丸」乗員の所持品51点公開、所持者特定できる品はなし
関連記事
3月5日
■ 「衝突は悪意の無い過ち」ワドル前艦長の代理人がテレビで語る
■ 原潜は民間人の体験搭乗のためだけに出航
■ 前艦長らの査問会議、日本時間6日午前3時から
■ ソナー解析ミス、民間人の存在=査問会議の論点
■ 船体引き揚げ新方式採用で技術的に可能 米海軍
■ 査問会議、開催はごくまれ=過去の例から考える
■ 衝突事故の原因とともに、救助の有無も検証
■ 実習生らの所持品など回収品、不明者の家族に
3月4日
■ えひめ丸捜索活動を打ち切る 米沿岸警備隊の広報官
■ 行方不明の寺田祐介さんの父ら6人がハワイへ
3月3日
■ 原潜の潜望鏡確認は1分半、米国が航跡図含む中間報告
■ 証言と引き換え、前艦長が免責を要求、米TV報道
■ 「我々の活動、被害者の家族は理解」帰国の米特使が声明
■ 「事故の重荷、一生背負う」ワドル前艦長、米誌インタビュー
■ ワドル前艦長の手紙が被害者家族に届く
■ 「米側は十分な努力」と米国防長官認識
■ 「えひめ丸」乗組員の所持品を返還へ、米海軍
3月2日
■ 原潜前艦長から森首相への書簡要旨公表 外務省
■ 愛媛県知事に原潜前艦長からの手紙届く
■ えひめ丸引き揚げ「技術的に可能」、日本側専門調査団が見解
■ 不明家族6人が査問会議を傍聴へ
3月1日
■ 謝罪を「高く評価」 福田官房長官
■ 「必ず真実述べる」前艦長が約束
■ ワドル前艦長が涙の謝罪 日本総領事館を訪ね、手紙託す
■ 行方不明者の捜索活動などに全力 米特使会見
■ 引き揚げ、12日ごろ結論 米特使が家族に回答
2月28日
■米特使のファロン氏が行方不明者家族に謝罪
■日本の謝罪要求に不快感示すコラム掲載 米紙
■米に査問会議で真実究明求める 望月外務政務官
■森首相とファロン米特使が会談
■3月4日にホノルルで「癒しの会」
2月27日
■望月外務政務官がブレア司令官と会談 ホノルル
■対策官邸調整室を設置 トップは福田官房長官
■米原潜の前艦長への支援の輪広がる
■早期引き揚げなど要請する決議 愛媛県議会
■米政府特使ファロン海軍大将が27日来日

2月26日
■「グリーンビル」と同型の原潜内部を公開 
■「コロンビア」内部は「狭い」の一語
■米国家運輸安全委がハワイでの調査終了
■「なだしお」の遺族会が署名活動に協力へ

■ウクレレに悲しみ込め−−日系4世が「えひめ丸の歌」をCD化
■軍査問会議、首席補佐官を調査対象に−−民間人先導、参考人で
■米海軍・ファロン特使、28日に森首相と会談
■河野外相、米側に書簡

2月25日
■実習船沈没、大西船長帰国「9人残し・・申し訳ない」
■大西船長会見一問一答「艦長は顔を出して謝れ」
■「事実判明後に補償を考えたい」ケース副司令官

2月24日
■ハマーシュミットNTSB代表単独会見「ソナー記録が焦点」
■ハマーシュミット会見一問一答、焦点「情報十分に活用したか?」
■前艦長が船接近認知、衝突前、ソナー情報で、米紙報道
■潜望鏡低く「えひめ丸」見逃す、米海軍の予備調査
■「えひめ丸」の位置確認、原潜蛇行が妨げ
■えひめ丸の引き揚げ実現へ前進、日米協議日本側は好感触
■えひめ丸事故「文化的違いも背景」、フォーリー駐日米大使
■査問会議の早期開催促す、河野外相
■民間人訓練参加禁止の暫定措置 米国防長官命令
■えひめ丸船長帰国の途に
■米政府特使を日本に派遣 謝罪と補償対応へ
■査問会議にプロット員召喚か 米海軍筋明かす

2月23日
■査問会議3月5日に延期 米海軍
■査問再延期 「理解しがたい」と非難の声
■最後の探知は事故の約10分前
■司令室は計25人ですし詰め
■体験搭乗見直しを発表 米国防総省
■森首相に捜索続行を要請 不明者家族
■不明者家族無言のまま官邸に 
■駐日米国大使館に抗議文 沖縄の市民 

2月22日
■「グリーンビル」の本格修理始まる
■補償問題に言及 米司令官
■不明者の家族10人帰国の途に
■人為ミスが連鎖 米国家運輸安全委会見 
■米国家運輸安全委の会見=要旨 
■異常性さらけ出した米国家運輸安全委発表=解説
■ショー感覚の体験搭乗が作業さえぎる
■「米の事実隠しはっきりした」不明者家族に衝撃
■「あきれるばかり」高校関係者らずさんさに憤り
■専門家ミッション6人が現地へ

2月21日
■事故直前に「えひめ丸」を探知 原潜のソナー
■米軍査問会議の傍聴を要請 行方不明者の家族側
■テレビカメラなどの持ち込み禁止 査問会議
■加戸愛媛県知事がハワイ入り 家族らと懇談
■原潜の民間人全員が司令室に 地元紙報道
■船首近くにも亀裂の可能性 愛媛県漁連職員
■救助された生徒2人が登校 宇和島水産高校
■純技術的観点から是非を決定 米海軍
■家族が船体映したビデオを凝視
■船体引き揚げで省庁連絡会議を開催
■加戸愛媛県知事が現地へ 引き揚げなど求める

2月20日
■ 衝突時、司令室に4人以上の民間人
■ 前艦長が運輸安全委の事情聴取を拒否
■ 技術要因だけで引き揚げを判断
■ 「人ごとでない」思い込めた文集 宮崎海洋高生徒、不明者の家族へ

■ 緊急浮上訓練海域を見直しへ 太平洋艦隊司令官
■ 人為ミス解明へ 査問会議の焦点を追う
■ 行方不明者の家族に不信感広がる
■ 最終報告書までには1年 米国家運輸安全委代表
■ 救助された坂本優太さんが証言
■ 森首相に米側との交渉経過を報告 衛藤副外相
■ 森首相に捜索継続を要請 愛媛県宇和島市長
■ 行方不明者の2家族が帰国 足取り重く
■ 愛媛県知事がホノルルへ 20日夜出発

2月19日
■ 実習船、くぼみに沈没−−深さ2.7メートル、引き揚げに影響も
■ 行方不明者の家族5人、帰国の途に
■ 退役軍人らが「反日メッセージ」−−米軍批判の反論も
■ 「えひめ丸」海底深く−−米探査艇撮影のビデオ映像公開
■ 船の傷、隠している…見たかった映像なく−−えひめ丸ビデオ公開

2月18日
■ 無人小型探査艇「スコーピオ」が船体確認
■ 「海上の船舶確認」原潜乗組員が証言
■ 船体発見に怒りとやりきれなさ広がる地元
■ 事故から1週間、行方不明者の家族が会見

2月17日
■ 現場海域で回収した浮遊物を公開
■ 不明の無線局長・瀬川さんの妻が発信機と対面
■ 宇和島水産高校の生徒会が捜索継続求め要望書
■ 無人小型探査機「スコーピオ」投下し海底探査開始
■ 衛藤副外相が米国防長官らと会談
■ 民間人搭乗なければ緊急浮上せず
■ 米原潜、レーダー探知装置を生かさず
■ ハワイの日系人が支援の募金を呼び掛け
■ 救助された生徒にストレス性の身体症状
■ 原潜の前艦長から事情聴取へ

2月16日
《衝突事故1週間》
・ハワイ沖事故1週間、国民感情に関係揺れ
・米側にも危機意識
・ワシントン・ポスト紙、軍の情報隠し非難
・「最強軍」も規律緩み
・原潜事故に対する日本側の主な発言
・危機対応、他国の首脳ならば
■ 米沿岸警備隊、無期限で捜索続行
■ 原潜操舵の民間人2氏の証言=詳報
■ 経験豊富な艦長がなぜ? 民間人証言で浮上
■ 米大統領が民間人搭乗の見直し指示
■ 中間調査報告を一両日中にも公表 米国防総省
■ 帝京科学大から悪質メール1通 学長が謝罪
■ 校長帰国し全校集会 生徒すすり泣く
■ 「艦長に誘われ操作」民間人が衝突時の様子証言
■ NTSBが民間人の浮上レバー操作の様子を再現
■ 緊急浮上地は訓練海域から2カイリ外 米紙報道
■ 米大使が米政府として初めて全面的に責任認める
■ 捜索打ち切り、一転続行 地元に不信感募る
■ エコノミークラスで帰国 日本総領事館が手配
■ 捜索継続で日米にズレ、家族側が態度硬化も
■ 救助の乗組員を愛媛県知事らが出迎え 松山空港
■ 愛媛県議会議長らが捜索続行を要望
■ 乗組員が川崎市の親類の家へ
■ 緊急浮上レバーを動かしたのは民間人
■ 野党4党が申し入れ
■ 乗組員15人が帰国、固く口を閉ざしたまま
■ 民間人手配は沖縄・少女暴行事件で辞任の大将
■ 心のケア必要 宇和島水産高校長
■ 衛藤副外相がワシントンに出発、原因など協議
2月15日
■ 米政府が捜索打ち切りを撤回、継続期間は未定
■ 森首相、無償で4千万円ゴルフ会員権 えひめ丸事故時もプレー
■ 米側、捜索打ち切りを発表
■ 捜索打ち切り打診に怒りの声
■ 「徹底的に調査」 桜田外務省政務官に副司令官
■ 不明9人家族に捜索説明会開く 米海軍など
■ 乗組員16人らが帰国へ
■ 民間人関与の伝達遅れ「遺憾」 河野外相が米側に
■ 同乗の民間人公表を 米メディアが要請
■ 艦長の刑事訴追を検討 米海軍
■ 浮力調整も民間人 司令官が認める
■ 帰宅した生徒の心のケアに家庭訪問実施へ
■ 海自は潜水艦に年1回、民間人を体験搭乗
■ 米艦船への民間人搭乗 年200回1万人以上
■ 民間人操舵 いらだつ家族ら
■ 民間人の操舵 米国の専門家も「ショック」
■ 原潜にソナー記録なし 米運輸安全委が調査
■ 民間人関与「政府は重大視」 福田官房長官
■ 桜田政務次官とコネツニ司令官が会談
■ 骨折の加賀城さんも15日午後に帰国
■ 河村・文部科学副大臣が宇和島水産高校を訪問
2月14日
■ 民間人が舵握る 米原潜の緊急浮上時
■ 民間人操舵 「命の重み、分かっていない」
■ 操舵席に民間人、に怒りが広がる 宇和島
■ 民間人操舵 識者の話
■ 「悔しいことだ」 一等航海士、宮良一さん
■ 救助された帰国9人は静養 宇和島水産高
■ 無人小型探査艇を現場海域に投入 米海軍
■ 旋回続けた原潜 沿岸警備隊員が証言
■ 行方不明者の発見に全力 米大統領
■ 救助された乗組員が会見 事故直後の模様語る
■ 海洋調査船「かいよう」帰港 ハワイ沖派遣へ
■ 領海外事故へのマニュアルなし 伊吹危機担当相
■ 原潜の乗組員から聴取を開始 米運輸安全委
■ ソナーの使用方法は適切 米国防総省副報道官
■ 首相の対応、政治問題化 与党内にも批判
■ 実習生、無念の帰国 「大変だったね」家族ら出迎え
■ 首相、感度の鈍さ露呈 またもや資質問題
■ 森首相の発言要旨
■ 石原知事、遠回しに批判
■ 森首相、本業のスコア悪く… Wポスト
■ 米大統領が謝罪 森首相と電話会談
■ 船体引き揚げ技術的に困難 米海軍司令官
■ 潜水艦乗員聴取へ 米運輸安全委
■ 原潜対応「適切」で決着? 米司令官「問題ない」
■ 沈没まで5分 「まるでタイタニック」 実習生証言
■ 英語でのコミュニケーション図れず?
■ 宇和島水産高のサイト 掲示板を閉鎖 いたずらの書き込み相次ぎ
2月13日
■ 米国側、ハワイ入り家族らに引き揚げ検討を説明
■ 米運輸安全委員会が船長らの聴取を要請
■ 救助された実習生9人全員が帰国へ
■ 乗組員の家族ら約30人がホノルル空港に到着
■ 捜索協力で「新大分丸」がホノルル港に到着
2月12日
■ 原潜は緊急浮上訓練中 安全確認が原因究明の焦点
■ グリーンビル積極的な救助活動せず、えひめ丸大西船長
■ 救出された実習生ら、ホノルルのホテルで一夜
■ 実習船事故わずか10分の悪夢、証言もとに事故を再現
■ 森首相が米大使と会談 船体引き揚げを強く要求
■ 事故原因調査官を現地に派遣 米運輸安全委
■ 実習船事故で陳謝 斉藤防衛庁長官との電話会談で
■ 森首相ら実習船事故で今後の対応協議
■ 「対応に問題ない」と首相サイドは火消しに躍起
2月11日
■ 原潜浮上時の不注意か、ハワイ沖事故
■ 衝突から数分で沈没、不明者の多く食堂に?
■ 森首相連絡後もゴルフ、官邸入り発生の5時間後
■ 米国務長官から河野外相に電話「心よりおわび」
■ 絶叫「潜水艦だ」救助の乗組員生々しく証言、船尾から海中に
■ 「ドーン」2度衝撃、救助の生徒油まみれで脱出
■ 米政府は「謝罪」迅速に、外務省も「修復」に懸命
■ 悲劇招いた原潜銀座、潜水艦基本動作に問題、手順に残る謎
■ 緊張感欠く危機管理、遅れた陣頭指揮、官邸不在に
■ えひめ丸事故、他の実習船も救助へ
■ 家族らが現地入りする場合、渡航費負担 米政府
2月10日
■ 米原潜と衝突、宇和島水産高実習船が沈没 9人が不明 ハワイ沖
■ 米側が謝罪 河野外相と電話協議
■ 「潜水艦がいきなり浮上」 実習船船長
■ 「子どもは無事か」 保護者ら募る不安
■ 福田官房長官が急きょ帰京
■ 潜水艦の航行法も浮上中は同じルール


■共同通信

3月5日(月)
・かっちゃん、生きて帰って 幼なじみが手作りのお守り
・ボートこいでも日本に行く 前艦長発言要旨
・行方不明者慰める式典開く 家族が参加、涙する姿も
・責任とって海軍辞職を示唆 ワイル前艦長が米誌に
3月4日(日)
・悲しむ間もない闘いの日々 「家族の会」の寺田代表
・査問会議傍聴で現地入り 家族ら所持品手に取り確認
3月3日(金)
・鉄板で船体くるむ新方式 えひめ丸引き揚げで
・無人潜水機の海底調査終了
・乗組員の所持品を返還
・家族6人がハワイへ 前艦長らの査問会議傍聴へ
・原潜の航跡が詳細に判明 蛇行などショー的要素濃厚
3月2日(金)
・前艦長が13通の謝罪の手紙 家族は内容に不満
・査問会議で家族6人現地へ 「謝罪は前進」と知事
・卒業アルバムに不明生徒
・不明者や家族に曲ささげる 日系ウクレレ奏者が発表
・事故との関連を否定せず 民間人搭乗で国防長官
3月1日(木)
・「米国民に代わり謝罪」 特使が宇和島で家族らに
・米紙が日昇丸との類似強調 81年も米原潜は救助せず
・ワドル前艦長が涙の謝罪 手紙託された政務官帰国へ
・米側の反発高まる可能性も 前艦長の謝罪で
2月28日(水)
・引き揚げ方法の詰めが焦点 日本の協力態勢がカギ握る
・引き揚げ着手の方針明言 米政府のファロン特使
・「引き揚げ実現を確信」 家族代表が米特使と面会
・ワドル前艦長が謝罪 米側、異例の対日配慮
・生存前提の捜索打ち切りに 不明者の家族が申し出
・原潜報道で米紙に反論へ 柳井駐米大使が不快感
・家族代表が米特使と面会 31項目要望への回答要求
・日本の参加は重要と司令官 船体引き揚げで
2月27日(火)
・米政府特使が首相と会談へ 大統領親書を携え来日
・2日にも調査結果を報告 船体引き揚げで専門家

・「十分に謝罪」とWポスト 戦争責任取り上げ不快感
・浮上直前に蛇行繰り返す 同乗の民間人に能力誇示
・ファロン特使が東京へ 家族の要望書にも回答
2月26日(月)
・浮上直前に蛇行繰り返す 同乗の民間人に能力誇示
・ワドル元艦長の声明全文
・司令室はわずか6メートル四方 米艦隊が同型原潜内部公開

・航跡図担当者が審理のカギ 前艦長と対立の可能性も
・艦長ら3人責任なすり合い 米紙が海軍調査を報道
・他自治体にも決議を要請 宇和島市議会
・外務省に再発防止要請 原潜事故で佐世保市長
・米軍基地内の親善行事中止 実習船衝突事故に配慮
2月25日(日)
・原因究明のため提訴を 原潜衝突事故で米弁護士
・「報告なし」が重大な過失 元米海軍幹部ら指摘
・57年ぶりに日米の悲劇審理 真珠湾基地での査問会議
・政治にほんろうされた真相 真珠湾攻撃の査問会議
・「袋だたき」に不快感 原潜事故で米保守層
・海底探査、週明けにも終了
・PTAが街頭で署名活動 救助生徒の父母も参加
2月24日(土)
・「家族にはただ謝るだけ」 帰国の大西船長が会見
・艦内の人間関係にゆがみ 「ミスター海軍」に委縮か
・えひめ丸船長が帰国 愛媛県庁で会見へ

・査問対象者を拡大も ソナー情報担当者ら
・ソナー情報の伝達が焦点 NTSB調査官が会見
・民間人の操縦関与を禁止 米国防長官が全軍に命令
・えひめ丸の大西船長帰国 査問会議開催延期で
・特使にファロン海軍大将 原潜事故で米政府
2月23日(金)
・船体引き揚げは「可能」 技術調査実施で日米合意
・艦長らのミス重なり事故に 米紙が海軍報告書を報道
・初審理前に緊張感漂う法廷 元艦長に専属弁護士2人
・査問会議の施設を初公開 世界の軍・外交関係者注目
・振り回される家族 再延期に総領事館も困惑
・漂流物発見を呼び掛け 地元ラジオで宇和島市職員
・民間人と事故の関連否定 不明者家族の批判必至
・査問会議の再延期を発表 弁護側要請で3月5日に
22日(木)
・引き揚げを首相に直訴 えひめ丸の不明者家族
・重大な職務怠慢が引き金 偶発ミスの可能性消える
・空白の71分に音波2回探知 艦長へ情報伝わらず
・補償問題に初めて言及 愛媛県知事に米軍幹部
・「エヒメマル」と元艦長叫ぶ 原潜搭乗の民間人証言
21日(水)
・不明者家族が一度帰国
・救助の実習生らに心のケア ホノルル在住の足利さん
・民間人16人全員が司令室に 訓練生がソナー監視
・米政府、特使派遣を検討 元艦長の直接謝罪も
・潜望鏡操作ミスの可能性も 原潜、数十センチしか上げず?
・森首相との面談を要請 不明者家族が県知事に
・不明者の家族6人帰国の途
・冒頭に暫定調査結果を公表 査問会議で米国務省
20日(火)
・秋田の実習船が米帆船救助 ハワイ島沖で要請受け
・18時間の映像、執念の分析 手掛かり求め必死の家族
・船体周囲にかばんや長靴 18時間ビデオで家族が確認
・18時間の全映像家族に公開 海底のえひめ丸
・元艦長、安全委へ説明拒否 海軍調査の絡みで
・えひめ丸の探査を再開 ディープドローンを投入
・査問会議の22日開催決定 元艦長が初めて公の場に
19日(月)
・笑顔の写真家族の元に 事故2日前、皆で記念撮影
・哨戒長の行動がポイント ソナー情報の扱いも焦点
・衝突事故で家族の会結成 船体引き揚げ強く要求
・残留か帰国か、迷う家族 ハワイ原潜事故から10日目
・米海軍の海底探査続く
・原潜艦内の連携ミスが濃厚 探知情報艦長に伝わらず
・身内が身内裁けるか? 軍法会議にも公開求める声
・不明者家族5人帰国の途に 海底のえひめ丸確認後
18日(日)
・「公開性」で幕引き狙う 反米感情激化で米海軍
・引き揚げ早くても半年後か 特注ワイヤが最大の課題
・米司令官へ強い遺憾の意 衛藤外務副大臣が会談
・民間人の氏名公表
・引き揚げ方法を本格検討へ 新たな潜水機投入
・艦長の責任追及の場 3段階で進む予備審理
・元艦長ら3人を査問 原潜事故で米太平洋艦隊
17日(土)
・えひめ丸の船体発見 不明者は確認できず
・海軍も船体発見HPで公表
・9時間でスピード発見 無人潜水機スコーピオ
・えひめ丸の音波探知か 米原潜が事故発生前に
・「せめて海に沈んだ体返して」 家族ら会見で怒りあらわ
・家族の会見要旨
・米総領事が学校に謝罪 級友の思い政府に伝える
・「民間人のため緊急浮上」 原潜事故で米海軍暫定報告
・潜水機が海底探査開始 原潜搭乗の民間人から聴取
16日(金)
・幸せな休日を過ごしていた 両親に伝えたいと女性店員
・実習船の引き揚げ焦点に 元艦長の刑事責任追及も
・「昨夜も不明生徒の夢を」 宇和島水産高校長が会見
・苦心の捜索活動実らず 生存可能性にかけた努力
・実習船を見落としか 艦長ら軍法会議も
・捜索は事実上打ち切り 活動は警備隊から海軍へ
・米沿岸警備隊の捜索続く 海底探査はまた見合わせ
15日(木)
・15日にも捜索中止の可能性 民間人が浮上レバーも操作
・捜索打ち切り、一転続行 家族の要望受け入れ

・「絶対に許さない」 悲しみに暮れる家族
・米側が捜索打ち切り通告 桜田政務官は拒否
・顔こわばらせ機内へ 帰国の乗組員16人
14日(水)
・海面と海中での二重ミス 音波探知が最大の焦点
・深海探査機を現場に投入 「引き揚げ」は不透明
・「考えられないことだ」 家族から憤りの声相次ぐ
・「船乗りとして許せない」 会見で知り、憤りあらわ
・情報を隠す体質露呈 なぞ多い米潜水艦事故
・今後の調査に極めて重要 民間人操舵でNTSB
・事故時、民間人が操舵 米運輸安全委が事情聴取へ
13日(火)
・声掛けたが意思疎通できず 生存者の証言明らかに
・原潜、音波探知が不十分 アクティブソナー使わず
・花を投げ、名前叫ぶ 不明者家族ら現場の海で
・生徒9人が帰国の途に 複雑な思い胸に抱え
・不明者への祈り呼びかけ ブッシュ大統領が演説で
・無人潜水機を現場に派遣 引き揚げ判断に1週間
12日(月)
・現場での救助も焦点に 船長と米側に大きな隔たり
・引き揚げで協力検討 官邸で情報収集、連絡会議
・米紙が人為的ミスを示唆 調査の中心は浮上訓練法
・船体引き揚げの要望相次ぐ 米海軍、家族らに謝罪
・音波探知の使用法が不十分 米運輸安全委員会(2/12)
・水温層がソナー妨害も ロサンゼルス・タイムズ紙(2/12)
・「せめて海底の写真でも」 家族、米側に悲痛な訴え(2/12)
・訓練海域の判断も焦点 米国防長官が指摘(2/12)
・米軍、船長が事情説明 家族らハワイ入り(2/12)
11日(日)
・関係者にあせりと疲労 懸命の捜索続く現場海域(2/11)
・船長を更迭、調査本格化 船長が傍観の潜水艦批判(2/11)
・緊急浮上訓練時に衝突 えひめ丸の9人依然不明(2/11)
・「まだ生きている」 無事祈り、家族ら現地へ(2/11)

・ミスが複合的に絡み衝突か 事故起こした米原潜(2/11)
・艦体の傷跡生々しく 米原潜、真珠湾に帰港 (2/11)
・米軍が日本側に謝罪 桜田政務官が司令官と会談(2/11)
・ファーゴ司令官の会見要旨(2/11) 
10日(土)
首相、一報受けてもゴルフ 官邸首脳の言動に疑問符(2/10)
常時、20隻の潜水艦が航行 事故現場のハワイ沖(2/10)
「青天のへきれき」と船長 全員ずぶぬれで憔悴(2/10)
遠洋実習はメーンイベント マグロ漁を40回体験(2/10)
米原潜に大きなミスか 「危険な浮上時」と専門家(2/10)
不明者9人の捜索続く 「米原潜にミス」(2/10)
航海実習、ハワイに集中 治安良く32校が出船(2/10)
浮上の際の安全確認カギか 隠密性が「命」の潜水艦(2/10)
不安と安どが交錯 生徒の無事祈る家族(2/10)
生還の乗組員ぼうぜん ずぶぬれで救助、病院へ(2/10)
高校実習船と米原潜衝突 9人不明、12人軽傷(2/10)


The Honolulu Advertiser

March 3, 2001
Pressure, politics play out in sub inquiry
Canceled training exercise allowed civilian tour of sub
March 2, 2001
Sub, ship less than 3 miles apart during periscope check
Survivor search halted
March 2, 2001
Bush envoy creates bond with families of missing Japanese

Greeneville incident brings rare session to Pearl Harbor
Rumsfeld won't comment about civilians on subs
Kailua High students to honor Ehime Maru victims
March 1, 2001
Ehime Maru search Day 21: 'A political task'

Skipper tells father he went by the book
February 28, 2001
Escort of guests may be called in Navy inquiry

U.S. apology by Bush emissary apparently well received in Japan

February 27, 2001
Japanese researchers get look at Ehime Maru

Isle musician honors Ehime Maru in song
February 26, 2001
Sub crew actively attempted to lend aid
Skipper sends condolences in statement
Navy shows crowded controls of Columbia
February 25, 2001
Greeneville officers' lives, careers will never be same
Sub case consumes safety board member
Navy's change of course saluted
Ship captain again demands apology from sub commander
February 24, 2001
Navy may widen Greeneville probe
February 23, 2001
Sub captain said to have been aware of ship
Japan still pushing for salvage of Ehime Maru
Rumsfeld prepares order to limit civilian participation
February 22, 2001
Distracted sailor still plotted ships
Sub's crew showed 'grave negligence,' Japan says
Greenville incident scripted into 'JAG'
February 21, 2001
Sub heard ship an hour earlier
'Really, really big bang' shocked sub commander
Navy must decide just whom to squeeze into courtroom
February 20, 2001
Sub captain chooses silence
Periscope depth, timing may be key factors in inquiry
Court of inquiry's admirals bring broad range of expertise
Case presents unusual challenge for interpreters
February 19, 2001
Sub commander refuses to talk to NTSB
Civilian at helm position says he heard thump
Pressure to raise vessel mounts
Japan turns focus to court of inquiry
Civilians plan to contact relatives
February 18, 2001
Navy video of the submerged Ehime Maru
Greeneville officers to face highest-level court inquiry
Civilians' names break the surface
Admiral tells court to scrutinize collision
Accidents devastate military families
Couple extends sympathy to those involved in accident
Incident may harm Okinawa presence
February 17, 2001
Navy calls for top-level inquiry into sub commander; civilian names released
Wreckage of Ehime Maru found; No bodies detected yet
Greeneville heard other ships before accident
Graphic: Searching for the Ehime Maru
Relatives of those missing want sunken vessel raised

Video of victims' families news conference
NTSB investigators use publicity to force changes

Japanese town leaders demand U.S. apology
U.S.-Japan alliance not threatened, says official
Kaua'i Visitors Bureau makes, accepts donations for families
February 16, 2001
Families of victims plead for continued search
Underwater search begins for Ehime Maru; Navy puts curbs on civilian presence aboard submarines
Bush may halt VIP cruises
Sub crew not at fault, say civilians who were aboard
Sinking exacerbates U.S. troubles in Japan
Crucial question could be answered today
U.S. Navy responds to questions
Fund for Ehime Maru hits $17,645
February 15, 2001
Bush calls for review of civilian tours; NTSB to interview civilians
Coast Guard reverses self; says search to continue
Civilian says he pulled levers on submarine
Hawai'i Kai couple among those aboard sub
Passengers' hands were on sub controls
Collision to be focus of Navy's inquiry
Calling off search to yield endless grief
Civilian sub guests strictly supervised
Navy rejected active-sonar recommendation in '90
See an interactive graphic on how a submarine's active and passive sonar work.
(Flash Player plug-in required)

February 14, 2001

NTSB: Supervised civilians had hands on sub's controls
Two civilians were at sub's controls
Graphic of Los Angeles-class control room
Sub crash happened outside training area

Navy: Weighing criminal inquiry; civilians could have distracted sub crew
Rescued crew's plea: Find the others
Video of yesterday's press conference with the crew of the Ehime Maru
Incident likely ends commander's sterling career
Pentagon insists submarine could not rescue survivors
Navy withholding identity of civilians aboard sub
Surviving students return to Uwajima
February 13, 2001
Harrowing details add to anger
Somber trips for families, survivors
Navy to survey ship's wreckage
Hopes fading, but search continues
Students on minds of guard rescuers
Lee Cataluna: Tragedies a challenge to Island spirit
February 12, 2001
NTSB reviewing sub's reliance on 'passive sonar'
Video of last night's NTSB briefing in small (1.5 Mb), large (8.7 Mb) and streaming format.
Coast Guard video of Saturday's discovery of a life raft and yesterday's finding of an oil slick from the sunken ship in small (956 kb), large (6.6 Mb) and streaming format.
Missing students hoped to carry on tradition

Retiring crewman among missing
Probe to re-examine where subs should train
February 11, 2001
NTSB recommended better sonar use after previous submarine collision
Flash presentation: What happened when the USS Greeneville surfaced? (Flash Player plug-in required)
Family members arrive to await outcome of search
Coast Guard promises to keep searching until hope runs out
Defense secretary to investigate submarine training
Four young mariners among the missing
Crew had to stay put, Navy says
Anger engulfs village by the sea in Japan
Tragedy unites seaman, principal
Sub's skipper quickly reassigned
Federal investigative team arrives
Powell expresses regrets to Japan
U.S.-Japan relations expected to survive fallout from tragedy
Vessel sank in high-use sub zone
February 10, 2001
Navy apologizes as hope for more survivors fade
Damaged ship sank within 10 minutes

Japanese school anxiously awaits news of students on boat
Accident while surfacing a real fear
Investigation into collision promised
In Japan, hope is fading as search continues
February 9, 2001
Sub collides with Japanese training boat; 9 missing


リメンバー・パールハーバー2001
 グリーンヴィル日本語版
 米沿岸警備隊発表日本語版
 アメリカ人の電波な陰謀論
 グリーンヴィル乗船民間人の素性
 謝罪の状態 by フランシス・フクヤマ
 写真集  記事直リンク
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