COMMANDER SCOTT DANIEL WADDLE
スコット・ダニエル・ワドル海軍中佐

合衆国海軍

 ワドル中佐はテキサス州オースティン出身で、1981年に化学理学士学位を得て米国海軍士官学校を卒業した。就役において核推進力と基本的潜水艦訓練を完了した。

 ワドル中佐は1983年にコネチカット州グロトンのアラバマ就役前部隊(Pre-Commissioning Unit ALABAMA, SSBN 731, BLUE)に所属した。そこで中佐は電気士官、損害対応策助手として働き、アラバマの第一抑止パトロール隊を完了した。

 1986年、ワドル中佐はイタリアのナポリにある潜水艦グループ8の職員として所属し、職員監視士官として働いた。

 1988年の潜水艦士官上級コースに出席した後、ワドル中佐はケンタッキー就役前部隊(Pre-Commissioning Unit KENTUCKY, SSBN 737, GOLD)に所属し、技師として働いた。その間、ケンタッキーの第一抑止パトロールを終了し、5発のD-5ミサイルを発射させるのに成功した。

 1992年、ワドル中佐は合衆国太平洋艦隊最高司令官職員に所属し、核推進力調査委員会として働いた。真珠湾に残って、1995年に潜水艦サンフランシスコ(USS SAN FRANCISCO, SSN 711)副長として活躍し、西太平洋への二回の展開を完了した。

 サンフランシスコでの勤務後、ワドル中佐はワシントン特別区にある軍の国防大学産業学校で学び、国家資源戦略学位修士号を得た。

 ワドル中佐の勲章には、勲功章、海軍褒賞章(三回)、海軍功績章がある。