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合衆国潜水艦グリーンヴィル事件
USS Greeneville (SSN 772) incident

声明
合衆国太平洋艦隊最高司令官Thomas B. Fargo海軍大将


パールハーバー(真珠湾)2001年2月10日――2001年2月9日午後1時50分ごろ(ハワイ標準時)ごろ、合衆国潜水艦USSグリーンヴィル(SSN772)が、ハワイ州ホノルルのダイヤモンドヘッドから9マイル(約15km)南で定期的運転中に日本船「えひめ丸」に衝突した。

米国海軍と米国沿岸警備隊は日本船の乗員と乗客のために即刻、救出努力を始め、35人と報告されている乗員乗客のうち26人を助けることができた。米国海軍と米国沿岸警備隊の双方が、行方不明者のための捜索救助作戦を行い続けている。

国防省高官は、救出努力を全体について日本政府で密接に連絡してきており、救出回収作戦の努力を続ける間は協力し続けるであろう。米国海軍と合衆国太平洋司令部は医療、宿泊、日本への輸送がえひめ丸生存者に用意されることを保証するために在ハワイ日本領事館とともに働いている。

どのようにこの事故が起こったかはまだ明確ではないが、これは悲劇的であり、遺憾である。私は事件の関係者、家族、日本政府に謝罪を表明したい。

我々は潜水艦を浮上するような機動演習の安全性を保証するための操作手順を有しており、何が起きたかを知りたいと思っている。

海軍は昨日の事件を取り巻く状況の調査を始めて事実を決定するであろう。潜水艦グループ9司令官チャールズ・グリフィス・ジュニア海軍少将(Charles Griffiths Jr.)が調査官に指名された。

最後に、私は愛する家族が行方不明の人たちにもう一度深く同情することを表明したい。そして我々は救われた乗員への援助を提供するためにここ、ハワイで密接に日本高官と共に働いている。

もっと多くの情報が、合衆国太平洋艦隊潜水艦軍司令部にある。


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/2/10更新

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